hepatica -1- 小さな逢瀬
小さな逢瀬 学園の一角にある図書室は、図書委員である本宮読子にとって聖域である。 人もまばらなその場所を、彼女はこよなく愛していた。 古い本のにおい。 その質量がもたらす静寂。 ...
11月7日 01:40 / 表示:54 コメント:0
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百合もの短編。 連作その一。 図書委員の本宮 読子と手芸部部長の宮影ゆきなの物語。
11月7日 01:40
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