銀齢祭
【 1 】 サユマにとって父譲りの毛並みは誇りであり、母譲りの大きく跳ねた耳は自慢であった。しかしながらただ一つ、ススキのよう毛並みも疎らに毛羽立った尻尾だけは、どんなに撫ぜて毛繕...
8月15日 02:06 / 表示:658 コメント:2
23036字(約46分)

 

コメント

恋の季節に行われた、とあるケモノの村の成人式を書いた物語です。
8月15日 02:06
こういう成人式の話大好きです、ごちそうさまでした
8月21日 04:43
お返事遅れましたー。ともあれ楽しんで頂けたのなら描いた甲斐があったというものです♪ おそまつさまでした―!
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たつおか 8月28日 06:31
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