百匹目の竜
酒場のドアが開け放たれ、戸枠に下げられていた鈴が鳴り響いた。新たな客は大股でカウンターのほうへ歩んでいく。振り子の手から躍り出る賽の目を凝視している男たちは脇見をしようともしなか...
1月10日 01:59 / 表示:91 コメント:0
6613字(約13分)

 

コメント

どうも後味のよくない話を書いてしまった……
1月10日 01:59
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